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東山本町(好君墓~東山本町陵墓参考地)

平成二十一年二月二十六日

9:06 阪急京都本線梅田駅から、河原町行き快速急行で出発。

9:54 河原町着。京阪に乗り換えるため四条大橋を渡り、最近「四条」駅から名を改めた祗園四条駅に向かう。

10:06 京阪本線祗園四条駅から、淀屋橋行き準急に乗車。

10:11 東福寺着。泉山陵墓地に向かう。

10:35 月輪陵・後月輪陵遥拝後、宮内庁書陵部月輪陵墓監区事務所にて後白河天皇陵、二條天皇陵、六條・高倉天皇陵の御陵印を拝受。

泉涌寺南側の今熊野本多山町・南谷町・悲田院山町、泉涌寺東林町を探訪しつつ東福寺を目指す。

11:26 東福寺塔頭海蔵院前着。こちらに伏見宮貞致親王妃好君御墓がお鎮まりである。門前から写真撮影後、カメラを片付け、服装を整える。
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11:28 後伏見天皇十三世皇孫貞致親王妃好君墓遥拝。一礼して退く。

11:33 東山本町陵墓参考地着。
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本町通りを北上し東福寺駅に戻る。

11:41 京阪本線東福寺駅から、淀屋橋行き準急に乗車。

11:57 伏見桃山着。桃山陵墓地に向かう。

明治天皇陵、昭憲皇太后陵参拝後の12:46、宮内庁書陵部桃山陵墓監区事務所にて安徳天皇陵の御陵印を拝受。

13:07 京阪本線伏見桃山駅から、淀屋橋行き準急に乗車。

13:09 中書島着。13:16、淀屋橋行き特急に乗り換える。

13:50 天満橋着。

語られなかった皇族たちの真実
古寺巡礼京都 泉涌寺
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テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

安天皇阿彌陀寺陵

平成二十一年一月二十六日

9:24 JR山陽新幹線新神戸駅から、博多行きひかり453号レールスターで出発。

11:03 徳山着。11:20、山陽本線下関行き普通に乗り換え。

11:46 防府着。駅の南口を出て、霧雨のなか前方はるかに見える桑山を目指す。

桑山の主要部分は「桑山公園」となっている。遊歩道状の山道を登り頂上に向かう。来目皇子殯斂地はそこにお鎮まりである。

12:17 來目皇子殯斂地前着。写真撮影後、カメラを片付け、服装を整え、一礼して参進。
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12:25 用明天皇皇子來目皇子殯斂地拝礼。一礼して退下。

桑山の中腹まで下ると、防府市護國神社が鎮座している。この地はもと長州藩御楯隊の調練場であり、明治三年に長州関係の維新烈士五十三柱を奉祀した招魂社が営まれ、後に郷土出身戦没英霊を次々合祀し奉ったものである。

12:35 防府市護國神社参拝。
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もと来た道を駅まで戻る。

13:05 防府駅構内の店で天ぷらそばの昼食。380円。

13:25 JR山陽本線防府駅から、下関行き普通に乗車。

車窓の外は冷たげな雨が降り、旧式の車輌ゆえ車内にいても隙間風が吹き込んでくる。

14:30 小月着。本降りの雨の中、駅周辺でバスの時間を待つ。

15:13 サンデン交通バス「小月駅」バス停から、「青海島」行きバスに乗車。下関駅前から山口県を南北に縦断して、日本海側の青海島まで向かうバスである。

16:11 「天皇様」バス停で下車。運賃1070円。下関市街から日本海側青海島までの道程のほぼ半ば、木屋川がダム湖である豊田湖に流れ込むあたり、車は時折通るものの人ひとり見えない寂しげな山里である。

降りたバス停から、廃墟となったシシ鍋店前を過ぎればすぐに西市陵墓参考地が見えてくる。

16:30 西市陵墓参考地着。現地の人々にとってはあくまで「安徳天皇西市御陵墓」である。雨の中でもかなりの雪が融け残り、宮内庁の制札以外にも様々な石碑や説明板が建っている。
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16:54 サンデン交通バス「天皇様」バス停から、「下関駅」行きバスに乗車。

このバスの運転手は客に対してかなり強気で、運賃箱に整理券を入れなかった客に、「整理券は無いんか、整理券っ!聞こえへんのかっ!」と怒鳴り、座席でしゃべっている客には「静かにせえ!」と怒鳴る。往路に乗ったバスの運転手は丁寧な応対ぶりだったので、バス会社の問題ではなく個人の問題なのか?それともこのような運転手をそのままにしている会社の問題なのだろうか。いずれにせよ、大阪の市バスで同じ調子でやれば一日ともたないだろう。

18:40 「下関駅」バス停着。運賃1490円を粗相のないようお支払いして下車する。

下関泊。


平成二十一年一月二十七日

昨日とはうって変わって晴天である。

9:05 サンデン交通バス「下関駅」バス停から、「小月営業所」行きバスに乗車。国道9号線を東行し、途中、後ほど来ることになる赤間神宮前を通過。

9:26 「松原」バス停で下車。武家町の名残りがある長府の街並を歩き、日頼寺に向かう。

9:33 日頼寺着。境内右手の仲哀天皇殯斂地参道外から写真撮影後、カメラを片付け、服装を整え、一礼して参道を上がる。
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9:47 仲哀天皇殯斂地拝礼。一礼して退下。

もと来た道をバス停まで戻る。国道9号線を下関駅方面に引き返す形でバスに乗ることになる。

10:02 サンデン交通バス「松原」バス停から、「下関駅」行きバスに乗車。

10:11 「御裳川」バス停で下車。附近は「みもすそ川公園」となっている。

下関戦争時の長州砲のレプリカと関門橋。
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源義経公像(左)と平知盛公像(右)。
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「安徳帝御入水之処」碑。二位尼辞世「今ぞ知るみもすそ川の御ながれ波の下にもみやこありとは」が刻まれる。
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そのまま海沿いの道(9号線)を歩いて赤間神宮に向かう。

10:40 赤間神宮前着。

安徳天皇陵兆域外から写真撮影後、赤間神宮の鳥居をくぐって境内に入り、カメラを片付け、服装を整え、安徳天皇陵への参拝路を進む。一礼して門前に進む。
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11:03 安天皇阿彌陀寺陵参拝。一礼して退く。

11:15 赤間神宮参拝。授与所にて御朱印を受ける。
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11:40 平家一門の墓(七盛塚)拝礼。
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赤間神宮をあとにし、9号線を西へ西へと歩く。

12:10 亀山八幡宮参拝。
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12:30 下関市役所近くの「海花」で昼食。

遊行十二代尊観法親王御墓を求めてさらに歩く。

12:58 専念寺着。境内右手から高台に少し上り、尊観親王御墓兆域外から写真撮影後、カメラを片付け、服装を整え、一礼して参進。
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13:01 龜山天皇皇孫尊觀親王墓参拝。一礼して退下。

専念寺から永福寺までは高台の細道を歩き、「三百目」バス停近くで9号線に出る。

13:18 サンデン交通バス「三百目」バス停から、「下関駅」行きバスに乗車。

13:22 「下関駅」バス停で下車。

13:31 JR日豊本線下関駅から、中津行き普通に乗車。

13:47 小倉着。13:57、山陽新幹線新大阪行きひかり464号レールスターに乗り換え。

16:24 新大阪着。

安徳じゃが浮かびたい
怨霊になった天皇
建礼門院という悲劇

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