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光孝天皇後田邑陵

平成十八年十一月二十二日

9:00 京阪本線淀屋橋駅から、出町柳行き特急で出発。

9:51 三条着。

10:04 京都市バス「三条京阪前」バス停から、59系統「金閣寺竜安寺山越」行きバスに乗車。満員だ。多くの乗客は「金閣寺前」で下車。

10:48 「御室仁和寺」バス停で下車。仁和寺の二王門(山門)前だが、先に光孝天皇陵に向かう。

二王門前から真直ぐに南下し、京福北野線御室駅を確認してから、京福電鉄の線路沿いに西へ歩いて高尾口駅に着き、駅から御陵までの道順を辿る。

11:04 光孝天皇陵前着。敷地外から写真撮影後、カメラを片付け、服装を整え、一礼して参進する。
058-01.jpg

拝所の横には大きな松の木が立っているが、その葉は松枯れで全体に赤茶けてしまっている。

11:12 光孝天皇後田邑陵参拝。一礼して退く。

光孝天皇陵の兆域には、南側と西側に出入口があり、南側の方は通常は鎖を張っているようである。

南側と西側の出入口いずれにも「光孝天皇陵」と刻まれた石標が建っているのだが、「光」の字の右上にセメントを塗りこめた小さな跡がある。別の面を見てみるとこれが大阪皇陵巡拝会建立の石標であることが分かり、してみるとセメントが塗りこめられた部分には本来「右」または「左」の文字があったはずである。元々は近辺の路傍に建てられていた道標を、時代の変転に伴ってここに移したのだろう。大阪皇陵巡拝会の篤志と情熱も、今となってはこうした扱いを受けざるを得ないのか。(下写真は南側入口外の石標)
058-02.jpg

次に仁和寺、そして宇多天皇陵に向かう。

旧皇族が語る天皇の日本史
古寺巡礼京都 仁和寺
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